痴呆性高齢者グループホーム
虹の家みちづか
いよいよ12月1日開設

施設長 橋本雪子

痴呆は治すことは出来ませんが温かいケアで痴呆の進行を遅らせることは可能です。その人の持っている力を見出して、自由に笑顔で生活できる事が目標です。
そのために、
(1)入居者一人一人が主人公として、安らぎ・楽しい雰囲気の中で生活できるよう職員は24時間支援します。
(2)個別性と自尊心を大切に、個々の能力を引き出し安定した生活環境の中で自立した生活を目指します。
(3)入居者と地域との交流を大切にして、地域密着型の家にします。
初めての事業で不安はありますが、ご本人及びご家族の方から「入居してよかった」と思ってもらえるグループホームにするためにがんばります。

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増資・募金のご協力をお願いします

城南保健生協としては入居者の負担をできるだけ抑えつつ、金融機関からの借入を極力抑えていくために、組合員の皆様のご支援・ご協力をお願いする次第です。第一号のグループホームを成功させ、高齢者が住み慣れたまちで、安心して住み続けられるように、「まちづくり」の事業を今後ともおおいに発展させていく決意です。増資・募金へのご協力を心より訴えます。よろしくお願いいたします。

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