支部・班だより
大森西班
グループホーム見学と羽田うまいもの探訪

 大森西班では、城南保健生協が開設するグループホームについて、城南の保健5月号に掲載されたグループホームQ&Aを使って勉強会をしました。
 グループホームが施設ではなく共同生活の場であること、入居者が地域社会の一員として生活すること、スタッフは入居者の生活を見守り、危険な場合や手助けが必要な場合にのみ支援を行うことなど新しい発見がありました。そして大田区にはグループホームがまだまだ不足していることや入居費用が結構高いことも感想として出されました。
 ちょうど地域の組合員さんが痴呆症でグループホームに入居しているとのことで、実際にグループホームがどのような雰囲気なのかお見舞い方々見学してみようということになり、六郷にあるグループホームを訪ねてみることにしました。部屋は六郷土手に面した風光明媚なところで、夏の多摩川花火大会の見物にはもってこいのところです。ドアを開けると広いリビングになっており、入居者のかたが2〜3人テレビをみており、後のかたは思い思いにすごしてらっしゃいました。部屋は全部個室になっており、しゃれた感じの高齢者の共同アパートという趣でした。本人はみんなの名前は忘れてしまっていましたが、訪ねてきてくれたことは喜んでくれ、昔話に花がさきました。
 せっかく遠出するのだからと他の班でもやっている「おでかけ班会」ということで、羽田の穴子を食べてから行こうということになり、地元で古くからやっていると思われる店ででっかい穴子丼を食べました。

組合員が入居したグループホームを訪ねて 羽田沖の穴子の天ぷらに舌つづみ

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