中延支部で街並みチェック

〜地域の医療機関の様子をチェック〜

1月27日(月)中延地域で街並みチェック行動を行いました。当日は城南保健生協の組合員さんの他に、新日本婦人の会の方々、地元の区議会議員も集まり雨の中を大奮闘でした。

雨の中、待ちの様子が気になった街並みチェック

二組に別れ、街並みをチェツク。中心課題は、「地域の医療機関の場所と様子」ということで出かけましたが、ここのミラーは高すぎて見づらいだとか、ここの段差はお年寄りには高すぎるなど、あっちこっちに目がいってしまいました。街並みチェックが終わるとすぐに感想を出し合い、そして改善できそうなことを整理するとすぐに区役所へ電話。

・最近交通事故があった四つ角は1方向しか「止まれ」の文字が書いていないので書いてほしい。

・みんなが利用する公共の場所の表示がわかりにくいので、大きくわかりやすいものにしてほしい。

・住宅密集地の消火器の設置が少ないのではないか。どうしたら消火器を増やすことができるのか。

など具体的なお願いと質問をしました。その中で、

・ 「止まれ」の文字については早速、次の日みんなの立ち会いのもと交通課の方が視察にきてくれました。

・公共の場所の表示は要望として伝えたので、今後もお願いしていきます。

・消火器を増やすのは町会での判断が必要とのことなので町会長にお願いをすることになりました。

今後も身近な要望を自治体にお願いしていくとともに、誰もが安心して住め続けられる街づくりをめざします。

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